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OBSERVANT EYE®

OBSERVANT EYE(オブサーバント・アイ)は、行動観察を行う際に、メモ用紙とペンの代わりに、観察対象者の行動や発生した状況、メモ等を効率よく記録するためのツールです。
製品概要

人の行動を記録するために、観察者が多様な記録ボタンを使って、ユーザーの行動を簡単に時系列に電子文書化する観察履歴記録ツールです。臨床心理学や教育、スポーツ、人間工学等ありとあらゆる分野で、観察による行動分析が必要な機会で利用可能です。

静岡県工業技術研究所との共同開発により、OBSERVANT EYEには静岡県の特許技術(特許第3845673号)が活かされています。

行動観察の例
行動観察の例
製品開発の例
製品開発の例
応用範囲

OBSERVANT EYEは観察対象者の行動を従来の方法に比べ、簡単に、より細かく記録できます。

ユーザ(観察者)は、その記録の分析・評価を行うことで、観察対象者の潜在意識を解き明かすことができます。


■ ユニバーサルデザイン製品のユーザビリティテストに

■ 生産ラインで作業の無駄を見つけて作業効率アップに

■ 購買行動の観察で消費者心理を分析してマーケティングに

■ 施設利用者の行動を観察して要員配置の最適化に

■ 職業訓練などの訓練記録と評価の記録に

■ その他...

バージョンアップのポイント

ユーザー様のご意見と、静岡県工業技術研究所との共同研究の成果により、OBSERVANT EYEに使いやすいUIと、新しい機能を追加してバージョンアップを行いました。

■ 録画アドオンにより記録と同時にWebカメラの動画が保存可能になりました

■ マイクからの音声をログと連携して保存可能になりました

■ 音声録音時に音声認識させたテキストをメモに記入できます

■ 動画パネルの操作部分の表示・非表示が切り替え可能になりました

■ ボタンに「Fn」「Shift+Fn」「Ctrl+Fn」などのキーが割当て可能になりました

■ ボタンテキストの配置が設定(中央・左・右)可能になりました

■ 「被験者」「状況」「行動」「評価」の文字列環境設定で変更可能になりました

■ 動画パネルの再生・停止が本体のツールバーから操作可能になりました

■ その他...

機能の特徴

■ 記録したい内容は事前にボタン化して、マウスクリックだけで素早く記録

■ 観察したユーザの行動、発生した状況、観察者の評価を実時間とともに記録

■ 記録用に作成したボタンは、大きさ、色、配置などを自由に設定

■ ハードウェア、ソフトウェア、ウェブサイトなど様々なテスト対象に対応可能

■ ハードウェアなどの操作部の画像の上に透明なボタンを配置して見たままに記録

■ 先に記録したユーザの行動、テストの状況、観察者の評価などを遡って記録(特許)

■ 記録した内容に対して、いつでもメモを追加することができます

■ 記録ミスがあった場合はいつでも訂正することができます

■ 動画ファイルがあれば、その時に記録した内容から動画ファイルを再生可能

■ 動画ファイルを再生しながら、新たに記録したり、記録した内容を修正したりできます

■ 行動に対する評価を記録(点数付けも可能)

■ タイマー機能により行動の開始から終了までの経過時間を記録

採用実績
一般(企業・個人) 家電メーカー S社 様
その他 3社 様
学校・研究機関等 名古屋大学 大学院 情報科学研究科 様
静岡大学 情報学部 情報科学科 様
その他 2校 様

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